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【終了しました】【開催案内】人生百年時代のオイリュトミー体験講座

更新日:2月3日

※2023年4月11日追記  開催場所について追記いたしました。



これからの人生、どう生きてゆきたいですか?


来し方行く末を思いめぐらし「これからどう生きようか?」

自らの生を見つめる方も多いのではないでしょうか。


この講座では、はてしない水のめぐりを人生に重ね、ゲーテの美しい詩を身体芸術オイリュトミーで味わいます。

体を動かしたあとに、「生と死」がつながるシュタイナーの人生観、死生観についても学びます。


言葉でこころが動くと、からだも自ずと動きます。

誰でもできるやさしい動きなので、初めての方もぜひどうぞ!



日 時:2023年4月19日(水)5月17日(水)、6月14日(水)(全3回)13:30〜15:30

場 所

※各回、開催場所が異なりますのでご注意ください。

4月19日(水)および6月14日(水)

仙台市南中山市民センター・研修室

(仙台市泉区南中山2-24-12 / 仙台市営バス南中山中学校前徒歩5分)*駐車場58台あり

5月17日(水)

仙台市柏木市民センター・会議室

(仙台市青葉区柏木3-3-1)


定 員:20名

講 師:渋谷智栄子

持ち物:スケッチブック、色鉛筆

    底が薄いシューズ、動きやすい服装でいらしてください。

参加費:9,000円/3回分


※申込〆切 2023年4月14日(定員になり次第〆切) 

※全3回の講座です。

※オイリュトミーは椅子に座ったままでも行っていただけます。

※キャンセルされる場合は、参加費1回分の半額を申し受けます。

※講座中のマスクの着用についてはご自身の判断にお任せします。


オイリュトミーとは

「美しい調和」「リズム・律動」

1911年にルドルフ・シュタイナーが創り出した運動芸術

ルドルフ・シュタイナー(1861年〜1925年)

芸術、教育、農業、経済、医学、建築等、幅広い分野で活動し、

その教育思想は現在、世界中のシュタイナー学校にて実践されている。


〜講師よりメッセージ〜

 人生後半を生きる大人にとって何が糧となるのか、大切なのかー。

「生と死」「幼年期と老年期」が互いに関連し会っているというシュタイナー独特の人生観、死生観をオイリュトミーで芸術的に体験することで、人生後半を生きるための、自分自身を見つめる足がかりとなるのではないでしょうか。

 移りゆく水の流れを人生に見立てた文豪ゲーテの詩。活字では感じられない「美しい言葉のいのち」を動きにすることで、体という「うつわ」に秘められた叡智が、わたしたち1人1人の内面に語りかけてくるかもしれません。


講師 渋谷智栄子

オイリュトミスト。那須・奏身舎代表。ソフィア教育芸術研究会主宰。

日本語の発音体感を取り入れた指導で、幼児施設、児童養護施設、障害者施設にてオイリュトミーや芸術療法の講師を務める。また、アーティストとして音楽家とコラボし数々の公演を開催。保育園「創造の森」、柿の木坂芸術学校、児童養護施設「森の風学園」、おひさまの丘宮城シュタイナー学園にて講師を務める。メルヘンを多面的に学ぶ「メルヘンの泉」を開催。4月から、新たにオイリュトミーと水彩で体験する「神話の世界」として、【創世期- 創造の6日間】を奏身舎で開催予定。


<プログラム>

●オイリュトミー

・母音での深い呼吸/子音での地水火風

・ゲーテ「水の上の霊の歌」

・バッハ「ピアノコンチェルト」

・アメリカインディアンの聖なる言葉

・空海「秘蔵宝輪」 ほか


●座学と質疑応答

・動いた言葉と音楽をフォルムで描く

・シュタイナーの人生観と死生観(7年周期により人生の目的)

・バイオグラフィー (人生の軌跡) ほか


<このような方を対象としています!>

・これまでの人生を見つめ、これからどう生きていくか考えたい。

・これまで学んだことを活かして、他者の役に立ちたい。

・地上にいる者たちと死者たちのつながり、交流について深めたい。

・心の深いところから元気になりたい。

・シュタイナー教育やシュタイナーに興味がある。

・自分のミッションをもっと明確にしたい。

   —年齢や性別を問わずご参加いただけます。




主催・申込:特定非営利活動法人 おひさまの丘 宮城シュタイナー学園

電話 :022-725-5086(平日11時〜16時受付)

メール:info@ohisamanooka-steiner.or.jp




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