シュタイナーに学ぶ
- Masahiko Yusa
- 10月8日
- 読了時間: 2分
子育て、孫育てひなたぼっこのお話し会
次回は10月20日(月)「世界への扉を開く十二の感覚についてpart2」です。
わたしたちは、感覚によって自分の身体の調子を知り、世界と出会い、そして他者と出会います。
7歳から14歳のころに特に育つと言われる「臭覚」「味覚」「視覚」「熱感覚」。さて、これらの感覚はわたしたちにどのような贈りものを届けてくれるのでしょうか?もし、こうした感覚が過敏だったり停滞したりしている時はどうなるのでしょう?そして、どのように子どもたちを支えていったらよいのでしょう?
面白くて奥の深い「十二の感覚」のお話。どうぞご参加ください!
「もっと早くお話を聞いていたら良かった。うちの子はもうその時期を過ぎていて、もう取り返しがつかないのでしょうか?」
そうおっしゃる方々がおられますが、「遅すぎる」ということはありません。たとえ大人であっても伸びること、成長することはたくさんあるのです。
☆日時:10月20日(月)10:30~12:00
☆会場:中山南集会所
(仙台市青葉区中山2-16-1)
☆参加費:1000円 (お茶とお茶菓子付き)
☆お申込み:おひさまの丘宮城シュタイナー学園
電話:022-725-5086
ホームページ:ohisamanooka-steiner.or.jp
☆お子さん連れで参加される方へ…畳のお部屋なので、参加されたみなさんでお子さんを遊ばせながら見守りましょう。
☆当日、お申込みなしでも参加していただけますが、お茶菓子の準備がありますのでできればお申込みいただけると助かります。お友達をお誘いしてぜひお出かけください。
☆講師プロフィール 福島玲子
公立小学校教員を6年間務めた後、長男の出産を機に退職。
1992〜2016年まで「こどものアトリエ クラムポン」主宰。絵画や手仕事を教える。
2001年、ドイツニュルンベルクで行われたシュタイナー教育教員養成ゼミナールに参加。
2002〜2015年まで、子育て講座と、公立小学校・支援学校で非常勤講師を務める。
2011年3月の震災後、ドイツの緊急教育支援チームのトラウマケアの活動に2週間同行する。
2016年 東北初の全日制シュタイナー学校 おひさまの丘宮城シュタイナー学園を有志で立ち上げる。
第一期生担任・学園代表理事。
3人の子どものお母さん、5人の孫のおばあちゃん。





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